自吐・企画回:《当時、解散を止められたのは僕だったのかも知れない…》

今月の初め

ある人物からこんなメッセージが届いた。

彼とは一年ぶりのコンタクト。

彼の名は 【石舘光太郎】
公的には 【石ダテコー太郎】

以下、彼からのメッセージ全文
ーーー

ポッドキャスト全部聞きました!
一番近くで見ていたんですから呼んでくださいよー!

・桶田返信後

おかげさまで元気です!
あのころの敬太郎さんと渚さんのどちらとも仲良くさせていただいてたの、僕しかいないじゃないですかー!
全然面倒なんかじゃないですよ!

・桶田返信後

ポッドキャストを聞いて、僕が当時解散を止められる可能性があったんだと知りました。
まだ自縛の前、渚さんは桶田さんの熱を冷めさせてしまったのは自分だっていう負い目があったんです。だから面と向かっては何も言えなかったんです。
渚さんに飲みに連れていっていただくたびに「桶田なんか言うてた?」って聞かれました。

僕の気が利かなくて本当にすいません。

当時渚さんが空回りしたり酒癖が悪かったりしたのも、「自分がまいた種だから自分がなんとかしなくちゃいけない、でもどうしたらいいのか分からない」っていう、あの人なりの必死のもがきだったんです。

とはいえ友達だから対等な立場でいたい、だから自分で自分のケツを拭くしかない。

でもそれを自分がうまくできなかったから桶田さんに愛想をつかされた、と感じていたんです。

今考えると、渚さんは飲んでいてもそういう話を他の人にはあんまりしていなかったのかもしれません。

僕に話せば桶田さんに伝わると期待していたのかもしれないと、今回初めて気がつきました。

当時、入ったばかりのクソ後輩の僕なんかに飲みながら話すくらいだから、敬太郎さんともそういう話をしているものだと勘違いしていました。

ーーー

では、ひとまずキーてみて下さい

 

 

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