第106回 解散編:《フォークダンスDE成子坂…解散》

 

最後の最後、最期の最期まで
あがき、もがき、初心貫徹理想を
追い求め続けた。

ほんと、サイゴノサイゴまで。

まぁ、世が世なら、
あがき・もがきは、する必要がなかったのかも知れないな。

ま、それでも
結果がどちらであっても
結局、とにかくやり甲斐に満ちた取り組みだったことは
間違いないな!と、実感。してる。

またあらためて
今回の企画・自吐(ジバク)を
終えでの見解を話す機会が
あるかもしれないけど
いま、そっと思っていることは

結末はそうであったけれど
フォークダンスDE成子坂は、
その運命を最後まで演りきって、
決してリタイア的なものではなかったのかも?ということ。

正直、リタイア的な印象は全然無く

自分自身も、冒頭で記したように
サイゴノサイゴまで、なんとかフォークダンスDE成子坂をしようと取り組んでいた

だが、結果、そうだった。
(遊ばれたこのコンビ名には、未だに一切の愛情もなく、
   終始クズだと思ってるだけど)

あ、、ちなみに、
ナカムラも岩濱さんも「ジハク」と呼んでたけど、
【自吐】の読みは、(ジバク)ですので。

 

ストーリーとしては、
これのここまで、ホント渚の思い
あいつがこの状況下どんなことを考えていて、
コンビのこと仕事のことオレのことどう思ってるのか?

これまでの流れと、この微妙に深刻さが漂っている不協和音、
腫れ物的な状況を受けて、何を考えてるのか?どう想ってるのか?
全くわからなかった。

それは、渚自身から口にすることも一切ないし、
ハッキリした行動をとることも無かった。

ゆえ、渚の思い気持ち意思というのは
この時点まででは、全くハッキリ見えるものはなく、
ただただ二人の間に起こる断片からの俺自身の想像

 

今回、ストーリーの中で起こる、
最後の最後にして唐突に伝えられたその展開

それが遅かったのか?オレの決断が早かったのか?は、
あえて、そこをキーポイントとしては考えたくない。

ただ、いま冷静な心情で、客観的、俯瞰的に思うと
オレにとって渚のその言葉は
本編中にナカムラが言っていた通りのものだったと思う。

フォークダンスDE成子坂結成から解散に至った全経緯とその真相。

【自吐】解散編最後のパートです。

 

 

では、

ひと先ず、キーテみてください。

 

コメントを残す