第105回 解散編:《……ヤメるわ。》

 

さて今回は

いよいよ、その時をその日の話。。。

そう、解散(ヤメる)の意を渚に伝えたときの

ま、結局、そこへは、
ある意味。スムーズに進んでしまった。。。

先輩や仲間特に、誰から止められたとか、
相談受けてもらったとも全く無くて
ホント 不思議と、スルーっと流れ抜けてしまったんだな。

ホント、その当時に、そういう環境や信頼おけるような
先輩後輩の関係があって
我々に気をかけてくれている先輩などがいたら
少し違ったんだろうなとは
俺も正直思う。

俺のキャラは、
ま、当時、特殊にアレコレ言い辛いキャラがあったとしても
先輩などを慕って付き合いしてた渚の方には
せめて、そんなことの相談を受けてくれる先輩がいたり
何か伝えてくれる、アドバイスくれるような展開があっても
よかったはず。。。

 

ただ、その当時、
ホント二人に、そのような周り、関係性は
無かったんだよ。。。

ま、目にする場面によっては
かわいがってもらってた先輩方や、一目置いてもらっていた仲間
仕事関係者やスタッフなどから
アドバイスやサポートがあったようなことを思わせる感じの展開も目にするけど
ホント、そんなことは一切なかったなぁ。。。

 

ホント 二人だけだった。。。

 

今でこそ、
勿体ないなんて表現してもらってるけど

むしろ、まだ誰も世に出てないあの当時では
俺たちに向けられていた印象は
「勿体ない」というような穏やかなものじゃなかったんじゃやないかな?

とも正直思う。。。

ま、ホントそんな時代だったからな。

右が出たら左は出られない!
出るのはどちらか一方!
仲間?みんなで一緒に?なんてありえない!
先輩後輩?年功序列?そんなの関係なくひっくり返る

と、そんなだった。

だからこそ、やり甲斐があったし、

今回の考えに考えたことや、その先にとった行動にも
ちゃんと価値を感じていた。

 

まぁある種、それなりに達成したポジションから、あらためてこの事態をみれば
そんな風にも思えるんだろうなと。

ここは、また 美学にも通ずる要素なんだけどね。。。

その存在は
脅威だったのか?ライバルだったのか?敵役だったのか?仲間だったのか?

ね。

 

では、

ひと先ず、キーテみてください。

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