第102回 解散編:《お笑いとお音楽》

今回は、

このストーリーでも
大きく、ある意味での鍵を握っている【音楽】

自身にとっての、その時にあった音楽についてを話してます。

 

あと、音楽をしていた時期
当時つくった曲の中に
その、その時、絶望的な状況にあった【お笑い】に対する
自身の思いを表したものがあって
その歌詞の詳細も話しつつ

 

ま、アレコレ足りない若いくんが、若いなりの表現をしていて
だからこそ
そこにある思いや気持ち、希望は、とても素直に純粋で

いよいよお笑いから離れていったとなっているこの時期の
そこにあった真の思い
それも、この【音楽】にあったりで。

 

ま、今回のここを経て
自身が決断した、この解散、や、ヤメるの行動や選択・理由も
その奥にある本当のところを
きっと感じてもらえるかと思います。

お笑い、と、お音楽。

 

 

では、

ひと先ず、キーテみてください。

 

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【メロディー】

 

退屈なメロディー 嘘を並べて笑ってるけど

もぅこれ以上二つの意味は持てない

怪しげなメロディー 甘い言葉で引き戻すけど

闇の向こうに小さな抜け道があるんだ

打ち砕く勇気 残骸の怒り

込み上げる虚しさ 動き出す

無情の苦しみ 限界の歪み

推し量られる夢 取りひしぐ

 

錆びついたメロディー 影に隠れて口ずさむけど

溢れ出すもの このまま抑えきれない

あの夜に全てを宿して 再起する青春 空へゆく

芳醇の灯 珠玉の空想 灼熱の友情 守り抜く

落ちこぼされるほど朽ち果ててはいない

全ての意味を捨てて 今鼓動する

僕だけのメロディー 対極に立つ時

青い光の中できっと取り戻す

ここに在るメロディー

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