第13回:上京編 ~ふたりが出会い、お笑いを目指すようになるまで~《渚と立った初めてのステージ》

 

言っておくけど
オレ、…不良じゃないからね。

 

当時はそういうのがトレンドだったから
乗り遅れちゃイカン!と、必死だったの。。。

 

で、ま
この企画…

事前準備などあまりせず
行き当たりばったりで録ってるから
数十年も昔の…
しかも、日常生活の情報が
かなりアバウトに思い出されてて…。

今回でいうと、高校時代に生活に合った音楽や
聴いていたアーティストなど
あとあとで考えてみれば
随分アバウト過ぎてたので
ココで訂正しておきます。

今回は、初めてリアルに
「行動する」って意味での音楽にふれてくる話もありつつ。

あと、初めて渚と組んで人前に立った…ステージの話なども。

で、会話中の
生活にあった邦楽が
ベストテン・トップテンだった頃は
中学過ぎまでだったかな?

いや、でも、とんねるず・おニャン子…とかの印象があるので
もしかしたら高校時代もそうだったかな?
(この程度のアバウト感なんだわ)
あと高校の時、好きだったのは
BOOWYとかslidersとか、レベッカ・バービー…
ほかパンク系のバンドとか
そういったバンドブームに当てはまるアーティスト(バンド)以外には

麗美
SION
佐野元春
浜田省吾
尾崎豊
小山卓司

あ、安全地帯も好きだったな。

そのあたりの
代表的なシンガーソングライター…感に
アーティストへの憧れのボヤッとしたなんとなくのイメージがあったなぁ。
(音楽で東京へ…って話のね)

あ、あと、
その停学になった時は
確か、俺が生徒会長に立候補しようとしてて
実行に移して、票固め的なことを仕掛けだして
たぶん大丈夫やろ!みたいになってるあたりで
ちょうどその頃に、そこへ当てつけられたように
処分されたことも思い出した。

最初の停学だったか2回目の停学だったか???

ま、阻止されたカタチだわね。。。

さらに、
今回の自吐中…の
”退学通告”の話しも

あとで想い出して…の
もっと詳しく言うと

まず個人的に退学通告の呼び出しを受けて
その後、数日後に両親も共に呼び出されて…

そこで担任、生徒指導主任、学園長…との話し合いで
条件付きの残留?首皮一枚?を言い渡された際には

ホント、ドラマのような展開だったんだけど
日付が入っていない退学届けを渡され、
署名?書かされたんだよな。

ま、いよいよ
お笑いを目指すことにグっと近付いて来ますが

ま、お聞きの通り
細かく細かく
回り道…しながらやってるので
軽快にストーリーは進みませんが

ただ、一度過ぎてしまった箇所については
もう話すことはないので

進みが遅いかも知れませんが
その瞬間瞬間をお楽しみください。

そろそろ
このあと急激に

職業としての「お笑い」に
自身の熱が集中し始めることに…。

おっ、…ちょうど時間となりました!

続きはまた次回に!

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※写真は、高3の時の最後の通知表

直前の学年評価点では、全12教科中…9個が赤点だった。
たしか当時は、【1】評価が5つで落第だったよね。

結局、最終的には
退学落第にならないギリギリの調整を
各教科でしてもらった…と聞いて
あとで各先生にお礼を言いに言った記憶があるな…。

欠席・遅刻日数とかも、本当の数字はこんなもんじゃなかった(笑)

ま、また機会があったら全部見せてあげるよ。

では

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